2011年4月 8日 10:55 / カテゴリ:[ 白髪染めのマメ知識 , 白髪染めの種類 ]
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白髪染めには、液体タイプ、クリームタイプがあります。 液体タイプは、ダマになることなくブラシで髪の毛に馴染ませることが出来るのが特徴です。 しかし、液だれしやすく、顔や首など髪の毛以外の場所に白髪染めが付着しやすかったり、 床や壁に飛んでしまったりという欠点があります。
クリームタイプは、液だれしにくいため、生え際の白髪にも塗りやすいという特徴があります。 クリームタイプの欠点は、伸びが悪くダマになりやすいこと、べたつきやすいことです。
白髪染めは、そのまま使えるものと、
1剤と2剤を混ぜ合わせるものがあります。
塗布する方法も、薬剤をボトルから髪の毛に塗布するもの、ブラシで髪の毛に塗るもの、手で塗るもの、手袋が必要なもの、不要なものと使いかたもさまざまです。 1剤と2剤を混ぜて使うものは、染める力は強いのですが、頭皮や髪の毛に与えるダメージも大きいものが多いです。
沢山の種類があるので、自分の髪の毛や肌質、使いやすさを考慮して白髪染めを選ぶと良いですね。